ジブン手帳 ほぼ日手帳 手帳 手帳の使い方

手帳が続かないと悩んでいる人へ

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こんにちは。

9月に入り、あちらこちらで手帳コーナーが広がって手帳好きにはわくわくする時期ですね♪
そんな私はもう何年も手帳が使いこなせずにいわゆる「手帳沼」にはまり込んで抜け出せずにいます・・・。

去年の今頃、ネットで手帳についていろいろな方のブログを読んでいて“ひとり手帳会議”という言葉をしりました。要は、ひとりでじっくりと来年の手帳の使い方について考えるひとり会議ですね。

これだ!!と思い私も何度も何度も“ひとり手帳会議”を重ねました。

結果、今年も去年と同じ悩みを抱えているわけです。

 

ほぼ日手帳に片思いのこの10年

私は2008年からほぼ日手帳ユーザーです。私は絵も苦手なくせにほぼ日手帳の自由度の魅力に憑りつかれ、ブログなどかわいいイラストなどで描かれたほぼ日手帳のページを紹介している人を見てはうらやましくなり、私もあんな手帳を作りたい!!とそれだけでドキドキしていました。

でもいざ自分で描いてみると、へたくそでなんだかほぼ日手帳が汚れてしまったような気がしてもうドキドキしなくなる。ちゃんと丁寧に書けばまだ挽回できるはず!でも今はゆっくりできる時間がないからあとで描こう。・・・1週間も空いてしまった、先週何してたっけ?

・・・もういいや。と気づけば何か月も白紙ページ。毎回この繰り返しでした。

 

せめてライフログだけでも、と手にしたジブン手帳

ほぼ日手帳に振られまくった私は、日記はひとまずあきらめて、ライフログだけでもつけてみようと思い去年の12月ごろにジブン手帳デビューをしてみました。

正直、それまでの私は「わたしは自由度満載のほぼ日ユーザーなのだ!強制的に書く欄ががっちり決まっているジブン手帳はダメだ!」と変なプライド(?)がありました(^^;

それでも結果、毎年白紙ばかりのほぼ日手帳ばかりが増えていくことで、永遠に思い出せない過去の自分も増えていくという事実に焦りを感じていたのです。

現に今、こうしてブログを書いている私がいるわけですけど、例えば明日とかなら「ああ、昨日は仕事から帰ってパソコン立ち上げてブログ書いてたな~」とか思い出せるけど、1か月後、1年後と時間が過ぎていけばいくほどにそれはもう二度と思い出せない過去の中に埋もれてしまう。

みんながそんな風に思うわけではないと思うんですけど、私はそれがとても怖い。例えなんてことない1日だとしても「ああ、生きていたんだな~」と実感したい。

それが本当ならば1日1ページにたっぷりの日記とイラストとかでしっかり残しておきたいけど、それをするスキルが今の私にはないと身の程を知ったので、ジブン手帳にライフログをつけることにしたのです。

  • 起きた時間
  • 見た夢(覚えていたら)
  • 仕事してた時間
  • 帰宅時間
  • 食べたごはん
  • 体調を簡単に
  • なんとなく一言日記
  • 寝た時間

ペラペラとめくって見るとなにも書けていない日もちらほらあるけど、今までちゃんと続けています。続けてみて思ったのは、あとから見てもほんとになんてことない毎日ばっかりだけど、それでもそんな1日1日が大切だなぁ・・・って思えるということを今実感しています。

※がんばって書いているほうのページ。(書けてない日も多い)

2018年もジブン手帳継続決定!!

1日1ページに日記を書くとしても「〇時に起きた」とか毎日の会社の「8:30~17:15まで仕事」とかまでは絶対書かないと思うので、そんな毎日もひっくるめて残しておくためにジブン手帳は来年も継続決定!

今日LOFTで来年の分を買ってきました♪(改めて紹介はします)

で、今年は日記練習にほぼ日手帳WEEKSを使っていました。これも読み返すと書いてないところが結構あるけど、思いついたときに書く!って感じでゆる~く続けています。

 完璧を求めなくなったら気が楽になった

“手帳が続かない・手帳を使いこなせない”と悩んでいる人は案外多いと思います。

でも本来手帳って無理やりに書くものではないですよね。最低限のスケジュールが書き留められていて、自分の予定がわかればそれでいい。もっと言えば、わざわざ書かなくても覚えていられる予定なら手帳なんてなくても困らない。

それでも手帳が好きで、使いこなしたい!続けたい!と思う人ってきっと思い出を取っておきたいだけなんだと思うんです。私はそうです。

だとしたら、「白紙が続いちゃったから新しい手帳買ってやり直そう」とか繰り返していると1年の中で中途半端な手帳が増えてしまいます。その中途半端な手帳たちを大事に取っておきますか?実際私は捨ててしまっていました。

1日しか書けていなかったとしても、その手帳を捨ててしまったら、その1日も一緒に捨ててしまったことになります。せっかく残っていた1日がもう二度と手の届かないところに行ってしまった。私は今になってその喪失感を感じています。

 

書くことがないなら書かなくてもいい。だけど1年間同じ手帳を使おう

無理に書かなくてもいい。たまたま手帳を開いたときにその日食べたご飯とかをなんとなくメモする程度でいい。その代わり、途中で買い換えない。

何冊手帳を持っててもいいと思うんです。でも「これは絶対捨てない」と決めた1冊を決めてそれだけはしっかり1年使い続ける。

そうすると、白紙ばっかりだとしても、白紙じゃないページを見たときに大切だなって思えます。大切だなって思えたら、次はもっとこの大切を増やしたいって思います。白紙に抜けてたページの1日がもったいなく感じます。

そう思えたらきっと来年は自然に手帳を使い続けることができるはずです。

私はこの1年、「なーんか、毎日同じようなことばっか書いてるなー。毎日仕事しかしてないしー。」と書くのが面倒で苦痛に感じたこともたくさんありました。だけど、その「同じような毎日」の積み重ねでも不思議と大切だなぁ!と思えます笑

きっともっと年月が経ったらもっと感慨深い気持ちでこの手帳を見るのかも。と気づいたら、今の自己満足のためじゃなく、もっともっと遠い未来の自分の感慨深さのためにこの平凡な毎日を残そうじゃないか!と思うのです。

手帳沼から抜け出せるかもしれない2018年

なんだかんだ、私は今年の手帳を何冊も買っていました。それぞれの手帳を買うときにこんな風に使いたい♪とか夢を見るんだけど、思えば私は手帳を書くために生きているわけではない(笑)生きているからそれを残したくて手帳を書く。

何冊も買っても毎日受験勉強の学生さんみたいに手帳に向き合っているほどは暇ではないし、1年に何冊も何冊も手帳があったらそのうち手帳置き場用のレンタルコンテナでも借りなきゃ置き場がなくなる!!

そう思って、自分で腑に落ちたらなんか沼から抜けだせそうな気がしています。

※そうは言っても手帳を1冊に絞ることはしませんけどね!(←え?)残したい情報がどんなものというのもわかったのでちゃんと目的を持った手帳をそれぞれ1年間しっかり使いたいと思っています。

来年の手帳が出揃ったらまた改めて紹介させていただきます(^^♪

今日はちょっと長くなってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました!もしよかったら足跡代わりにちょこっとコメント等残していただけると嬉しいです☆

それではまた(*´▽`*)

ほぼ日手帳WEEKS

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