ノートの話 読書

バレットジャーナルの入門書を読んでみた!

投稿日:

スポンサーリンク

今、手帳とは別に「手帳に書く前のメモ置き場」として無印良品のA6Wリングノートを使っているよ!という記事を前に書いていたのですが、

 

バレットジャーナル風?メモノートの使い方

 

そのノートの使い方ってもしかしてバレットジャーナルに近いの?と常々思っていて気になっていたのでついに本を買ってしまいました。

自分なりにノートの使い方安定してきているのでそれはそれでいいじゃん、本とかで勉強しなくても!とは思ってたけどダメですね~こうゆう本とか大好きで気になって読みたくなっちゃう。

 

バレットジャーナルとは?

バレットジャーナルの「バレット(ビュレット)」とは箇条書きの先頭につける点「・」のことだそうです。(Buller Point)

つまり、箇条書きと記号を活用してスケジュールやメモやタスクなどを効率的に管理できる手帳ということでバレットジャーナルと名付けられたそう。

 

てことはやっぱりSNSなどで溢れているオシャレなバレットジャーナルは進化系というか、応用系というか、それがバレットジャーナルっていうわけじゃなかったのね!と納得。あんなオシャレなの無理だもん。

 

必要なのは好きなノート1冊とペン1本

普通のメモ帳・ノートがスケジュール帳になる!とのこと。

 

  1. インデックス(目次)
  2. フューチャーログ(半年分の予定)
  3. マンスリーログ(月間予定)
  4. デイリーログ(1日の予定・タスク)

 

これらのページを作るのが基本で、メインはデイリーログ。

デイリーログは書く内容も限定しない、なんでもOK!

 

書き込むときのルール

素早く記録すること!(Rapid Loging・ラピッドロギング)

前もって、「この情報はここに書く」とか「これに関しては青ペンで書く」とか細かいルールを作ってしまうと、いざ書きたいときに今手元にペンがないから・・・と後回しになった結果・・・・忘れる!

 

こうゆうことにならないように、細かいルールは決めずにバレットジャーナルとペン1本で思いついたことはデイリーページにどんどん書いていくというのが良いようです。それはほんとにそう思う。書きたいことに対して、どこに書こう?とか何色のペンで・・・とかやってるとその思いつきの鮮度がどんどん落ちていく感じがする。

 

思いついたら即記入!これが大事だと私も思っています。

 

一目でわかる記号を入れる

バレットジャーナルの本の中に、記号の種類や記号のつけ方など詳しく載っています。

ただ、これもこのまま覚えて真似するのではなくて参考にしつつ自分流のわかりやすいルールを作る方が良いと思います。

 

私の場合、最初から自己流だったので終わったタスクは赤ペンで見え消しして完了した日付を書く。

不要になったタスクは黒ペンで見え消しをして理由があれば簡単に理由も残す、という風にやってます。

 

バレットジャーナルの運用方法として、デイリーページのタスクで残ったタスクに関しては翌日のページに書き写すということもするらしいのですが、(書き写す際にそれが本当に必要なタスクかどうかとふるいにかけるようです)私はそれもやってないです。

 

私は基本的にデイリーのタスクは残らないことが多いけど、残った場合はわざわざ書き写さずに大きく丸で囲んでおいて目立つようにしておいてペラペラとページを遡って残ってるタスクを片付けて行くという風にやってます。

(だからデイリーページのタスクなのに完了した日付を入れています)

 

書き写すのが面倒っていうズボラ具合が見え見えですが、それで困ったことは今のところ無い。

通り過ぎたタスクで、いつまでも手を付けなくても困らないものはもはや不要なものなんだろう、と割り切っています(笑)

 

あくまでも私のはバレットジャーナルもどき、だった

実際に本を読んでみて「わかるわかる!!」とか「それ私もやってる!!」とかってことは結構あって、私が普段書いてるメモノートが確かにバレットジャーナルに近いことはわかった。

 

けど、決定的に違うのはわたしはそれを手帳として使ってないってことです。

私のはやっぱりどこまでも‘メモノート’なので、ほんとにズボラ運営です(笑)

このメモノートを使い終わった時にどうするか、までは考えてないけどずっと保管しておきたいというつもりでは書いてない。

 

だから後々まで見返す予定もないので目次も適当、年間予定も月間予定も適当。

母艦となってる手帳が別にあってそこに書くための下書きに近い感じだったり、手帳に書くまでもない日々のタスクを消費していく場所という感じ。

 

今回この本を読んで、確かにこれならバレットジャーナルをメインの手帳としてじゅうぶんだし、自分にとって必要な情報を必要なだけ書くだけ・・・・むしろ書かなくても別にいい。いつでも仕切りなおせる!となったら手帳が続かないなんてことはないのかも!!と思いました。

 

私は市販の手帳そのものが大好きなので、それを使いたい!というのがまずあるのでおそらくバレットジャーナルをメインの手帳として使うことはないけど、手帳をきれいに書き残すために、バレットジャーナルのエッセンスをもっと取り入れてメモノートを充実させようと思います(^u^)

 

by カエレバ

 

 

最後の方にバレットジャーナルを実践している方々の書き方等も紹介されていて、これもとても参考になって面白かったです。

やっぱ人様の手帳の中身ってわくわくするよね~(変な意味じゃなく)

 

それでは、また!!

スポンサーリンク

-ノートの話, 読書
-, ,

Copyright© ことり屋クラブ。 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.