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ワンコの子宮蓄膿症の手術終わりました

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本日、うちのショコラ様が帰宅しました!

日曜日に行われた手術も無事に終わり、水曜日に退院して参りました\(^o^)/

家族と何日も離れたことがなかったのでお迎え行った時の喜びように泣きそうになりました…

子宮蓄膿症とは

去勢手術をしていない雌犬が高齢になってくるとかなり高確率で発症する可能性のある病気だそうです。

読んで字のごとく、子宮内に膿が溜まってしまう病気です。

フィラリア症に並ぶくらいに犬の致死率が高いとても怖い病気と聞きました。

高齢になり、ヒートの後などの免疫力が落ちている時になりやすいということで去勢手術をしていないシニア犬と暮らしている方は《普段と比べて元気がないか?》などよく観察してあげることが大切です。

気をつけるべき症状とは?

  • 元気がない
  • お腹が張っている
  • たくさん水を飲む

まずこの辺りの症状が出ます。うちのワンコは普段あまりお水を飲まない子なのですが、ハァハァと息を荒くしていたのでお水飲みたいかな?とお椀にお水を入れて持っていったらほぼ全部飲み干してしまいました。

お腹はパンパンに張っていました。これに関しては、犬風邪をひいていた頃から腸の動きが悪くなっており便秘気味だったのでずっとお腹ははっていたのですが、腸の動きを活発にする飲み薬をいただいて飲み始めてウンチがちゃんと出るようになった時に一度お腹が柔らかくなったのに再度パンパンに張りました。

その時はまだ便秘気味ってことなのかな?くらいにしか思っていませんでした。

おしりから膿が出て来た

元気が無くてあまり歩ける状態ではなかったのに、トイレに行って周りの床を舐めたりペットシートを舐めたりしていて「おかしいな」と思い、最初は下痢気味でうんちを舐めちゃってるのかな?と思ったのですが、どうやらそうでは無く舐めていたのはおしりから垂れてしまった膿でした。

尻尾もベタベタに固まってしまっていて、おしりを確認したらぷっくりと新しい膿が出て来ていました。

土曜日の夕方でしたが、掛かりつけの獣医さんは19時までやっているので慌てて連れていきました。

エコー検査の結果、子宮内が膿でパンパンになってしまっているとの診断。即預かりで、翌日手術しか方法はないとのことでした。

子宮蓄膿症という病気を調べると、外科的治療法と内科的治療法というのが出て来ます。

外科的治療法というのは今回うちのワンコが受けた子宮全摘出の手術で、内科的治療法というのは投薬で膿を体外に出す治療ですが、再発率も高いそうです。膿がおしりから出ずにお腹の中に溜まり続ける子もいて、そうゆう場合は内科的治療は不可能ということです。

その後の様子

退院してから今日で4日目で、明日あたり包帯を外してオッケーな日です。犬風邪をひく前よりずっと元気になって呼吸もずっと穏やかだし、食欲も出てきたし、うんちも快調!(まだちょっと柔らかいけど・・・)このまま完全復活を望みます!

読んでくださってありがとうございました!

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