読書

【読了】仮面同窓会の感想。ネタバレなし。

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今回は読書した記録でも。

雫井脩介氏が幻冬舎文庫から出版している【仮面同窓会】を読み終えた。最初読み始めてからエンジンかかるまではちょっと時間かかったけど(元々最初のほうはダラダラしちゃいがちなタイプの私)結果的には3日くらいで読み終えました♪

家でじっくり読書、とかはしないので移動中とか会社の昼休みとか。私としてはかなり早く読み終えることができました。

雫井脩介氏と言えば、「犯人に告ぐ」なんかもかなり有名ですが、来年公開の「検察側の罪人」も雫井脩介氏の作品ですよね。後者のほうはまだ読めていませんけども。

仮面同窓会の感想

さて今回読み終えた「仮面同窓会」ですが、最初から’これは伏線か??’’と思わせる書き方で、一瞬序盤でもう背景とか設定とかわかってしまうの?!という感じなのですが、まぁそんなわけないよね。と思いつつ読み進めていく。

明らかに騙されてるとわかる伏線もどきを引きずりながら読んでいくうちに、その伏線もどきが事実ならすべての辻褄が合うのに・・・!と何度も騙されそうになる(笑)違うとわかっているのに(;^_^A

高校時代の同窓会で久しぶりに再会した同窓生たちが、ひとつの事件をきっかけに疑心暗鬼になりながら自分たちの中に犯人がいるのか??と探り合うストーリーなんだけど、、、、

 

個人的に、ネタ明かしの段階になって初めて明るみになる事実が多いのはちょっとずるいな。とは思った。その「え!まさか!!」っていう新事実だって、しっかり読んでればここで伏線張ってるんだよ~と、前に戻って読みたくなるくらいじゃないとね。

読みながら想像してたエンディングは裏切られて、なるほどなー!!と思ったけど、読み終えて「スッキリした!!」という感じではなかった。

とはいえ作品は面白かったので今度、「本当に伏線はなかったのか?」という視点で読み直してみようかな。1回読んだだけだと自分がついて行けてなかっただけな気もしてくる(笑)

今読みたい本が溜まっているのでひと段落ついたらこれは絶対もう一度読むっ!

 

※ネタがあまりなかったので急に読書感想を載せてみました。

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